夏を感じに

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週末に行くよりかは平日に行った方が空いていると思い、家を出る時間は少し遅くなったけど10時を過ぎると、やはり人は多くなる。 平成館で特別展「空海と真言の名宝」のチケットを買ったけど、人込みで+1,300円 分の価値はを取り戻すには朝一で入館した方が良いです。  青く晴れて強い日差しの夏を肌で感じ取れた。  東京国立博物館(东京国立博物馆) 

ユリ(カサブランカ)

花瓶の用意ができたので、最寄り駅の花やに売っている、ユリ(カサブランカ)を買ってみた。
花を咲かせると、ユリ独特の匂いが充満する。

イケアで花瓶代わりになるものを探して少し小さいコルク付きの容器。ナッツやチョコなど入れて使う用途か。

ユリの花と茎に対して容器が小さいので茎を少し短くしてなんとか収まった。もうワンサイズ大きいのを買うか、花瓶コーナーにある重さもしっかりしたものを買ったほうが良い。




完全に開いた状態






雌しべに受粉させてみた。ユリの種は花が枯れてから時間をかけて種が花びらのところにできるらしい。ユリは種から花を咲かせるまでに数年かかるそうなので観賞用としたほうが楽である。ユリは球根なんですね。




花瓶に挿してから直ぐに蕾が開き始めて、1日~2日後には開いた。

上の蕾も徐々に白くなっていく




花粉のついて雄しべが少しづつめくれてくる

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