夏の季節にここいらを歩くのはいつの頃だったか。 小学校低学年の時、親がここらの会社に勤めていて、夏休みの時に寄ったことがあった。 30年前の当時は高層ビル群は、固まった場所に建っていたけど、今はそこいらに建っているじゃないか。 東京医科大学病院も奇麗になっていて、なになに2019年7月開院の看板が。 そりゃ、そうだ。 近くの交番も新しく建っていて区関連の人達が写真を撮っていた。 古い交番は、建物の周りを鉄骨で囲ってあって、こんなの無かったはずなので耐震対応のようで異様であるが、ある意味なかなか無いよこんなの。 それにしても、ここいらは暑い。 山の手線で二駅も離れると、こうも暑いのかと感じるくらい、まさにコンクリートジャングルの影響でもあるのだろう。 近くを歩く人と比べると大きさが分かる 最寄り駅のスーパーの敷地内に軽自動車で焼き鳥を売っているのが、かなり前から気になっていて、今日こそはと思い買い物前に注文してみた。 その後、頼んでおいたものを取りに行くと、親仁さんが温かい状態で渡してくれた。 普段買わない夏野菜も久々に食べたくなった。包丁も久々に使った。