今年撮った中から、ベスト3をあげてみた。 写真は撮る人が満足すればいいので、自己満足の世界です。 コンデジから一眼へ機材が変われば、普段の町の風景も撮ってみたいと思ったり、不思議なものです。今後は人や構造物、単焦点レンズで取っていきます。もちろん夏の星空もね。 風景画(山梨県 大月市 松姫峠手前) 手前の枝葉はボケて、真ん中付近の枝にピントが合っている。 奥の山はピントを合わせない。 と言うよりかは、あまり意識せず撮った数枚のうちの1枚からチョイス。 後々見て、案外良かったので。 やはり、被写体とボケは構図の中で必要ですね。 人物画(神奈川県 秦野市 みかん狩り) 山腹でのみかん狩りを終え、下山する途中のを撮りました。 何気ない1枚ですが、後から見ると仲間達と楽しんだ時間と、それぞれの思いが感じ取れます。 もろ、ゴーストが入っていますが。。。 結構気に入っていて、スマホの壁紙にしています。 写真を撮りに行くときは一人行動でしたので、被写体は風景画がほとんどですが最近は人を撮りたくて、良い機会でした。今後もイベントに参加して多く撮っていこうと思います。 番外編(神奈川県 横浜市 三渓園) 園内に住み着いているネコ。 他にも数匹いますが、このネコたちは大きくてお腹も弛んでいるので、食べる物は貰っているのかな。園内の入り口には動物を捨てないでのポスターが貼ってあったので、この子達は捨てネコなのかな。ピントをネコに合わせて、背景はボカス。良く見るとネコも少しピントが合っていません。