夏を感じに

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週末に行くよりかは平日に行った方が空いていると思い、家を出る時間は少し遅くなったけど10時を過ぎると、やはり人は多くなる。 平成館で特別展「空海と真言の名宝」のチケットを買ったけど、人込みで+1,300円 分の価値はを取り戻すには朝一で入館した方が良いです。  青く晴れて強い日差しの夏を肌で感じ取れた。  東京国立博物館(东京国立博物馆) 

今年の年始休暇は長い

年始の休みくらいはチビチビと飲もうと思い、酒屋の"やまや"へ行って来た。
手頃な容量のウイスキーをと探してみると、BOWMORE シリーズは700mlしかなく値段も4000円弱。
この大きさ程、飲みたいとは思わず、目を引いたのは、"甲州"。
100%原酒のモルトと記載があったのでチョイス。
価格は、2000円弱だが量が少し多い。
味が好みでないとまったく飲まないので、選択の分かれ目になります。
で、味は、SUNTORY ROYAL に近い甘さがあるが香りが強く余韻が長く少し癖のある。
私は、この香りと癖が強すぎるので好みではなかった。



駅近のスーパーで売っていた、350mlのBOWMORE 12年があったので、ここで買い。
身近にありました。
BOWMORE は、初めて飲んだのが、"Tempest"。
塩の味(香りではなく味)が非常に強く、今思えば非常に美味かった。
12年は、LAPHROAIG ほどスモーキーではないが、鼻に残る余韻があり僅かながら塩の味がする。
好きか嫌いかと言うと、好きではない部類でしょうか。


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